The Speak My Language program is an initiative funded by the Commonwealth Government under the Dementia and Aged Care Services Fund Research and Innovation Grants 2017. It is proudly supported by ECCNSW and its primary partners ECCV, ECCQ (Diversicare) and our national broadcasting partners SBS and NEMBC.

© 2017 Speak My Language

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • YouTube Social  Icon
Japanese Podcasts

マイエイジドケア (My Aged Care)

第一回目のカフェ カンバーセーションでは「マイエイジドケア:オーストラリアに住む高齢者を支える新たなシステム」。この回ではオーストラリア政府の資金でアクセス出来るエイジドケアサポート、そしてアクセスに立ちふさがる壁の対処法についてゲストスピーカーのヨシコ・モーアさんと話していきます。ヨシコさんはゴールドコーストのクーラ(CÜRA)という訪問介護の会社でケアアドバイザー/正看護師をしています。お楽しみ下さい。

高齢者虐待 (Elder Abuse)

経緯と信頼関係がなくなり、傷つけられたときになにをすべきか?

年々、高齢者虐待の報告数が増えてきています。少しでも多くの方に認識を広めていくことが高齢者虐待防止の第一歩として大切です。今回のカンバセーションでは日本人ドメスティック バイオレンス オフィサーのカズさん(イミグラント ウーマンズ サポート サービス)とクイーンスランド州警察の平野尚道氏に様々な異なるタイプの高齢者虐待、防止策、助けの求め方、特に英語を話さない日本人シニアの方ができることについて語っていただきました。

認知症 (Dementia Early Stages)

 本日のトッピク「ディメンシア初期 恥ではない。ディメンシアだ」では初期の症状や気に止めるべき点、困った時誰に訪えばいいのかや家族、コミュニティーはディメンシアを患っている人にどういった影響があるのかについて話します。ゲストにブリズベンのホーソーンクリニックでGPをしている高尾康瑞(Takao Yasumitsu)先生をお迎えします。

認知症後期 (Dementia Advanced Stages)

異文化のバックグラントを持つシニアの在宅介護サービスのCÜRAコミュニティサービスで働く日本人介護士、やす子さん、ひろ子さん、まゆみさんをゲストに迎え、認知症後期の症状、介護の難しさ、どこでどういったサポートサービスを見つけることができるのか、英語を話さない日本人シニアそしてその家族が直面するであろう問題点について、実際に沢山の認知症の方々の在宅介護を行ってきた経験を語っていただきました。

ケアラーと家族 (Carers and Families)

日本とは言葉、文化の環境の違うここオーストラリアで介護を行うご家族は様々な困難なハードルを乗り越えていくことになります。そのハードルをいかに乗り越えていくか?ご両親、そしてご主人のご両親の介護の経験をもつあやさんに、実体験から学ばれた経験談をお話しして頂きました。ケアラーのサポートサービスの情報、マイエジドケアについて、レスパイトサービス、自分に合ったサービスの選び方、言葉の問題、自分のための時間を作る大切さについて語っていただきました。

Allied Health Services

最終トッピクは「アライドヘルスサービス 医師、ナース、ケアスタッフの役目」 について詳しくお伝えしたいします。アライドヘルスサービスはなんなのか、そしてアライドヘルスとエージドケアの関連性を簡単に、分かりやすくお話していきます。この回のゲストはゴールドコーストのホープアイランドフィジオでフィジオセラピーをしている長谷川先生をお迎えしています。